野菜は下ごしらえをして冷凍保存|時短料理に最適!

食料保存法

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

先日
野菜を冷凍保存しておくと
便利だよって
話をした主婦の方(夫婦で常連さん)が

 

50代主婦代2
50代主婦代2

しーちゃん(私)
この前野菜の冷凍保存は便利って
言ってたけど・・・

野菜をどうやって冷凍保存すれば
どんなメリットがあって
どう便利なの・・・?

 

50代主婦代2
50代主婦代2

もう少し詳しく教えて欲しいわぁ~
(人´∀`o)

 

しーちゃん
しーちゃん

冷凍するときに
ひと手間はかけるけど
時短料理には最適なんよ
‬(..◜ᴗ◝..)

 

しーちゃん
しーちゃん

もう一つ
野菜ロス解消かな?

冷凍するときに切り落とした
野菜は全部鍋に入れてだしをとって
スープを作ると美味しいよ(๑´ڡ`๑)

野菜は下ごしらえをして冷凍保存すると
使うとき使いやすく料理の時短にもなるので
私は面倒がらずにやっているのよ( ◜ᴗ◝)

このとき野菜の種類に合わせて
必要な下処理をすることです。

調理しやすい大きさにカットして
そのまま冷凍保存する野菜

サッと下茹でして冷凍保存する野菜
といろいろあります。

ここでひと手間かけることで
保存期間が延びたり使うとき
短時間で料理ができるなど

メリットが増えますよ(^^)

このページでは
・野菜の下ごしらえの仕方
・冷凍の仕方
・冷凍野菜に合う料理
などをお伝えします。

野菜は下ごしらえして冷凍保存が便利!

野菜を冷凍保存するとき

洗った野菜を調理しやすい
大きさにカットして冷凍。

下茹でして冷凍できる野菜は
かために下茹でして水気は
しっかりふき取って冷凍する。

冷凍するときは面倒だけど
これをしておくことで
使うときは本当に便利で

今日は疲れてお料理したくないわ・・・

そんな時
下ごしらえをした冷凍野菜なら
火を使わないでレンジで簡単に
料理が作れてとっても便利です。

⇒ レンジで作る簡単料理|疲れた日に役立つ火を使わないレシピ

保存期間も伸びるしね(^^)

冷凍のポイントは
使い切る分づつ小分けにして
冷凍しておくこと。

<メリット>

・鮮度が落ちにくい。

・野菜のロスが少ない。

・冷凍室から出してそのまま使える。
(料理の手間がかからない)

・火が通りやすいので時短料理ができる。

冷凍に関してはこちらのサイトも参考になります。

簡単な「冷凍ワザ」で、野菜を新鮮に!おいしく!|農林水産省

洗った野菜をカットして冷凍保存

<メリット>

・洗ってカットされているので
調理の手間が少ない。

・下処理の工程が一番少ないので
簡単に冷凍保存できます。

・野菜が残っても腐らせずに済みます。
(少し節約になりませんか?)

<生のまま冷凍保存する基本の手順>

①キレイに洗って水分はしっかり
ふき取る。

②使う料理に合わせて野菜を切る。

③冷凍用保存袋(ジップロップ)に
空気を抜いて薄く平らにする。
(詰めすぎに注意)

④金属用のトレイに乗せ
素早く冷凍する。

<キノコ類は生のまま冷凍保存>

石づきを切り落としさいたり
切ったりして冷凍保存

マイタケ以外は
冷凍保存することで細胞が破れ
栄養素が外に出やすくなります。

冷凍きのこの料理は
もったいないから
必ず汁も飲みましょうね(^^)

<生のまま冷凍保存に向いている野菜>

・キャベツ・白菜 ⇒ 少し大きい目に
ざく切りにして冷凍保存

(オススメ料理)

野菜炒め
※火が通りやすいので短時間で

・小松菜・春菊 ⇒ 株元を切り落とし
ざく切りにして冷凍保存

(オススメの使い方)

凍ったまま鍋料理に使うといいです。

・ニラ   ⇒ 細かく切って冷凍は存すると
色も食感も風味も落ちにくい

※長いとシナシナになり美味しくありません

・ナス   ⇒ 輪切りや乱切りにして
冷凍保存。

(おススメの使い方)

煮物や炒め物に便利
豚肉とナスのみそ炒め
ひき肉とナスのカレー
牛肉とナスのピリ辛炒め
トマト煮に入れる

・玉ねぎ ⇒ 薄切りやみじん切りにして
冷凍保存

(オススメの使い方)

薄切り:煮物炒め物に
みじん切り:ステーキソースなどに使うとき
飴色に早く炒められます。

・ネギ   ⇒ 細かく切って冷凍保存
薬味に便利

⇒ 斜めに切って冷凍保存
煮物に便利です。

・トマト  ⇒ まるごと冷凍保存

※凍ったまま水を貼ったボールに入れると
皮がつるんとむけるのでトマト煮の時
便利です。

(おススメの使い方)

3cm大に切ってトマト煮
カレーやスープに便利

・オクラ  ⇒ みじん切りして粘りが出るまで
細かくたたいて冷凍保存

※小口切りやまるごとで冷凍すると
繊維が残って筋が気になる。

(オススメ料理)

味噌汁の具。
加熱しないで冷ややっこにかける。
加熱しないでだし醤油と
おかかをかけて食べる。

・大根・ニンジン ⇒ 根っこ野菜は
薄いイチョウ切りか
半月切りにして冷凍保存

(おススメの使い方)

煮物・炒め物

・ニンニク ⇒ スライスして冷凍保存
1粒ずつラップして冷凍保存

※私は1粒ずつラップして新聞紙に包んで
冷凍保存してます。

使うとき凍っていてもスライスも
することもできます。

・かぼちゃ ⇒ 種とワタを取り除き皮ごと
1cm幅のくし切りにして冷凍保存

(おススメの使い方)

煮物・スープ・揚げ物

・ゴーヤ  ⇒ 炒め物用は少し厚い目に切り
和え物用は少し薄く切って
冷凍保存

(おススメの使い方)

ゴーヤチャンプルー
炒め物

・もやし  ⇒ 水で洗い、水気を切って
冷凍保存

(おススメの使い方)

解凍せずに炒め物
鍋料理

・アボカド ⇒ レモンの汁を全体に振りかけて
冷凍保存
熟したものはつぶさないように注意
少し硬い目がいいかも。

(おススメの使い方)

自然解凍でサラダ
オムレツやスープなどの加熱料理

・油揚げ  ⇒ 油抜きをして
切ってもそのまま冷凍保存
してもいいですよ。

※私はキッチンペーパーに挟んで
600Wで1分弱チンします。

キッチンペーパーでしかり抑えて
油を抜きます。

(おススメの使い方)

みそ汁などの汁物
炒め物
うどんやそばのトッピング

・豆腐 ⇒ 一口大に切って冷凍保存

スポンジのようになり
味がしみやすくなる。

(おススメの使い方)

麻婆豆腐
牛肉と合わせてすき焼き風甘辛煮
トーフステーキ
みそ汁の具
グラタン

・パプリカ・ズッキーニ・ナスなどの
夏野菜は1cm角に切ってミックスして
冷凍保存

(おススメの使い方)

パスタの具
チーズ焼き
チキンソテーなどのソースに使う

かためにゆでて冷凍保存

(ブランチング処理
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブランチング処理のやり方

加熱時間は短く、かためにゆがく
素早く冷まし水気をふき取る
金属トレイで素早く冷凍

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

<ブランチング処理ができる野菜>

ほうれん草・さやいんげん・エンドウ
枝豆・ブロッコリー・カリフラワー
オクラ・アスパラガス・大根・レンコン
カブ・ごぼう・里芋・ゴーヤ

小松菜・ニンジン・大根・オクラ
ゴーヤ・かぼちゃ

この6つの野菜は野菜は
生のまま冷凍保存しても
ランチング処理して冷凍保存しても
どちらでもいいです。

私はブランチング処理して
冷凍保存してます。

<ブランチング処理に向かない野菜>

きのこ類・レタス・白菜・トマト
きゅうり・ジャガイモなどです。

※私は冷凍できたら新聞紙に包んで
日付と中身・料理名を書いて
冷凍保存してます。

野菜を冷凍するとビタミンCなどの
栄養も壊れると言われてますが

急速冷凍をすることによって
損なわれる栄養素はほとんど
ないようですよ。

一般社団法人日本冷凍食品協のHPを
読んでわかったことです(^^)

冷凍野菜を解凍するポイント

★生のままカットして冷凍した野菜

加熱解凍

水分の少ない冷凍した野菜を炒める場合
強火で加熱して水分を飛ばしましょう。

水分の多い冷凍した野菜は
汁物や煮物に使いましょうね。

かぼちゃなどはレンジでチンして
解凍してもいいですよ。

★下茹でしてから冷凍した野菜は
(ブランチング処理した野菜)

ジップロップに入れたまま
流水で解凍。

その後水分をしっかり絞る

★茎が柔らかい冷凍した野菜は

小松菜やほうれん草は常温で解凍して
おひたしや和え物にして使う。

★細かく刻んで冷凍した野菜は

ネギ・オクラなど

解凍が早く薬味や汁物の薬味に
便利です。

冷凍保存すると日持ちすると言っても
1ヵ月以内には食べきる方がいいですよ。

味付けのポイント

味がしみこみやすい。

冷凍野菜を使った料理の味付けは
濃いめにするとおいしいです。

冷凍野菜はカレー・グラタン・シチューに
ピタリで、短時間でできます。

野菜のかき揚げもカリッと上がって
便利です。

※材料が凍っているので
衣を冷やす必要はありません。

私は冷凍やけを防ぐために
すべて最後には新聞紙で包み
ジップロップに入れて冷凍保存
してます。

新聞紙の上に冷凍した日付と
中身・使う料理を書いてます。

ここまでしなくていいと思うけどね
(!(^^)!)

冷凍やけを防ぐなら新聞紙は
いいですよ。

少しでもお役に立てれば幸いです。

╰(*´︶`*)╯

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